INTERVIEW
社員インタビュー
Tさん
ドライバー職
#夢への再挑戦 #未経験からバス運転手へ #お客様の「ありがとう」がやりがい
子どもの頃から憧れていたバス運転手へ――人生経験を経て掴んだ転職
「小さい頃からバスが好きで、いつか運転手になりたいという気持ちはずっとありました。でも、実際には製造業で長く働いていて。子どもが大きくなったタイミングで、“今なら挑戦できる”と思って、一歩踏み出したんです。」
「小さい頃からバスが好きで、いつか運転手になりたいという気持ちはずっとありました。でも、実際には製造業で長く働いていて。子どもが大きくなったタイミングで、“今なら挑戦できる”と思って、一歩踏み出したんです。」
転職のきっかけ――“今しかない”と思えた瞬間
子どもの頃からバスが好きでした。叔父が両備バスの運転手をしていて、旅行や観光に連れて行ってもらうたびに、「かっこいいな」と憧れていたんです。
ただ、当時は両親から「危険な仕事だからやめておけ」と言われて、別の道に進みました。
その後は製造業で20年以上働いていましたが、両備グループの「宇宙一マジな乗務員採用」のCMを見た時に、“今しかない”と思ったんです。子どもも大きくなって、自分のやりたいことに挑戦できるタイミングだったので、思い切って応募しました。
ただ、当時は両親から「危険な仕事だからやめておけ」と言われて、別の道に進みました。
その後は製造業で20年以上働いていましたが、両備グループの「宇宙一マジな乗務員採用」のCMを見た時に、“今しかない”と思ったんです。子どもも大きくなって、自分のやりたいことに挑戦できるタイミングだったので、思い切って応募しました。
正直、他社はほとんど考えていませんでした。小さい頃から憧れていた会社だったので、「バス運転手になるなら両備バス」と決めていました。
入社後の環境――未経験でも安心できる研修と人間関係
入社前は人間関係に不安もありました。でも実際は、先輩方が本当に親切で、すぐに安心できました。
まず本社で座学研修があり、接客や車両知識、日常点検などを学びました。その後、倉敷営業所へ配属され、先輩に横についてもらいながら路線を覚えていきました。
最初は空車で運転しながら練習し、その後は実際にお客様を乗せた状態で実車研修を行いました。5月入社で、7月には一人立ちできたので、未経験でも段階的に成長できる環境だと感じましたね。
最初は空車で運転しながら練習し、その後は実際にお客様を乗せた状態で実車研修を行いました。5月入社で、7月には一人立ちできたので、未経験でも段階的に成長できる環境だと感じましたね。
やっぱり、「自分がやりたかった仕事ができている」ということですね。
前職に不満があったわけではありませんが、ずっと憧れていた仕事に挑戦できたことが一番大きいです。
それに、人間関係もすごく良くて、分からないことは気軽に聞けます。年齢差があっても壁を感じませんし、営業所全体が話しやすい雰囲気だと思います。
前職に不満があったわけではありませんが、ずっと憧れていた仕事に挑戦できたことが一番大きいです。
それに、人間関係もすごく良くて、分からないことは気軽に聞けます。年齢差があっても壁を感じませんし、営業所全体が話しやすい雰囲気だと思います。
現在の仕事内容とやりがい
お客様から“ありがとう”と言ってもらえる瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。
現在は路線バスを担当していて、倉敷営業所の路線を幅広く運行しています。
勤務によって担当路線が変わるので、毎日気を抜けませんが、その分やりがいもあります。
朝は点呼前に出社して車両点検を行い、健康チェックやアルコールチェックを受けてから運行開始。運行後は洗車や点検をして1日が終わります。
勤務によって担当路線が変わるので、毎日気を抜けませんが、その分やりがいもあります。
朝は点呼前に出社して車両点検を行い、健康チェックやアルコールチェックを受けてから運行開始。運行後は洗車や点検をして1日が終わります。
県外から来た学生さんが、乗るバスを間違えて目的地に行けず、倉敷駅へ戻ってきてしまったことがありました。
次に来た自分のバスで事情を聞き、目的地まで案内したんです。料金も二重に払うことになってしまうので、2回目はそのまま乗ってもらいました。
後日、お客様センターに感謝のメールが届いて、「親切にしてもらって感動した」と書かれていたそうで、本当に嬉しかったですね。
自分の対応が、誰かの安心につながったんだと実感できました。
次に来た自分のバスで事情を聞き、目的地まで案内したんです。料金も二重に払うことになってしまうので、2回目はそのまま乗ってもらいました。
後日、お客様センターに感謝のメールが届いて、「親切にしてもらって感動した」と書かれていたそうで、本当に嬉しかったですね。
自分の対応が、誰かの安心につながったんだと実感できました。
先輩から「シフトチェンジをお客様に気づかせるな」と教わったことが印象に残っています。
ブレーキやアクセルの使い方、ハンドル操作を丁寧に行うことで、乗り心地は大きく変わるんです。
特に立っているお客様が多い時は、急ブレーキや横揺れを起こさないよう意識しています。
“寝てしまうくらい快適な運転”を目標に、毎日工夫していますね。
ブレーキやアクセルの使い方、ハンドル操作を丁寧に行うことで、乗り心地は大きく変わるんです。
特に立っているお客様が多い時は、急ブレーキや横揺れを起こさないよう意識しています。
“寝てしまうくらい快適な運転”を目標に、毎日工夫していますね。
働き方と生活のバランス
勤務時間は不規則ですが、生活リズムを整えることを意識しています。
早朝勤務もありますし、生活リズムは不規則です。ただ、自分は早起きが苦ではないタイプなので、比較的慣れやすかったですね。
睡眠時間はしっかり取るようにしていますし、中休勤務の時は仮眠も取るようにしています。
運転士になってから歩く時間が減ったので、普段からウォーキングも意識するようになりました。
睡眠時間はしっかり取るようにしていますし、中休勤務の時は仮眠も取るようにしています。
運転士になってから歩く時間が減ったので、普段からウォーキングも意識するようになりました。
朝早く出て帰りが遅い日もあるので、以前より家族との時間は減ったと思います。
ただ、子どもも大きくなりましたし、今は「自分のやりたいことに挑戦する時間」だと思っています。家族も応援してくれています。
ただ、子どもも大きくなりましたし、今は「自分のやりたいことに挑戦する時間」だと思っています。家族も応援してくれています。
これからの目標
最終的には、貸切バスに乗ることが目標です。
今は高速バスや貸切バスへのステップアップ研修も受けています。
入社してまだ1年ほどですが、資格取得のチャンスもいただいていて、本当にありがたいですね。
まずは毎日の安全運転を積み重ねながら、将来的には貸切バスの運転士として活躍したいと思っています。
入社してまだ1年ほどですが、資格取得のチャンスもいただいていて、本当にありがたいですね。
まずは毎日の安全運転を積み重ねながら、将来的には貸切バスの運転士として活躍したいと思っています。
これから応募される方へ
未経験だと不安もあると思いますが、研修制度もしっかりしていますし、周りの先輩も本当にサポートしてくれます。
この仕事は、お客様から直接「ありがとう」と言っていただける機会が多くて、自分の仕事が誰かの役に立っている実感があります。
僕自身、長年別の仕事をしてから挑戦しましたが、“やってみたかった”という気持ちに素直になって良かったと思っています。
この仕事は、お客様から直接「ありがとう」と言っていただける機会が多くて、自分の仕事が誰かの役に立っている実感があります。
僕自身、長年別の仕事をしてから挑戦しましたが、“やってみたかった”という気持ちに素直になって良かったと思っています。